こんにちは
今回は、好きになるのがいちばんということなんですけど、”ご飯”の話です。
合宿に行った時に、よくこんな光景を目にします。
苦痛な表情を浮かべながらご飯を食べている子。しかもまだ開始10分。お腹がいっぱいになってきてとかなら全然分かるんですけど、最初からその表情?って思ってしまったのですが、
食べること自体が嫌いってことは、嫌いな数学の授業の時間のあの苦痛さに似てるんじゃないかなと思いました。
頑張れよと言われても、そもそも嫌いなんだからやる気が出ない。
数学が嫌いな子が、一生懸命数学に取り組むようになるのは、きっと数学を好きになった時です。
数学が嫌いな子が、数学を好きになるには、きっかけが必要ですね。
難しい問題が解けた。あいつよりも速く計算できた。などなんでもいいと思います。
ご飯が嫌いな子には、ご飯を好きになるきっかけを作ってあげたい。
私自身、生まれつき食べるのが好きだったので、何がきっかけに成りうるかは正確には分かりませんが、
朝食に白米と納豆を食べたら力がみなぎった。とか、運動してめちゃくちゃお腹減って食べるご飯美味!とかですかね?(笑)
けれど、これはあるなって言うのがありまして。
嫌いなものがあると、食べるモチベーションが下がる。
これです。僕はこれがありました。
今は好き嫌いが減ったので、苦痛になることはほぼないです。
なので、好き嫌いをなくすっていう当たり前に言われてる事が大切なのかもしれないですね。
ここで、管理栄養士さんにインタビューしてみたいと思います。
著:ご飯が好きになるきっかけって何があると思いますか?
管:周りの人達が美味しそうに食べてるのが1番いいんじゃないですかね。食生活においても環境が大切だと思うので。なにより、皆で食べるご飯って美味しいですよね!
次の合宿は、皆で美味しいご飯を食べたいですね!