日立ジュニアユースSCと共に成長しよう!

チーム理念
「素直な気持ち」「頑張る気持ち」「感謝の気持ち」を大切に


チームビジョン
「スポーツを通じて成長できる人と街づくり」

 日立ジュニアユースSCでは、サッカーへの取り組みは勿論、選手たちが一人の人間として成長することに軸足をおいています。
一人ひとりの個性にフォーカスして、主体的かつ協調性のある選手の育成を目指します。具体的には次のような活動を展開しています。
 コーチ陣は地元日立の会社員に加え、チームOBや日立の強豪校の卒業生が所属し、チームの若返りが進められています。サッカー指導と教育のプロフェッショナルを目指しコーチ陣から成長に意欲的に取り組みます。
トレーニングでは、ただコーチの指示通りにやるのではなく、選手一人ひとりが「考えてプレー」できるように、コーチ陣がサポートします。苦しさと楽しさが共存した熱い 熱いトレーニングが日々行なわれています。
大好きなサッカーに本気で取り組み、さらに上達し、仲間と喜びを分かち合い、今まで以上にサッカーが大好きになってくれることがチームの願いです。

1.ブラザー制度の導入
 日立ジュニアユースSCでは、学年の垣根を越えてグループを構成したブラザー制度を実施しています。先輩・後輩の人間関係こそが学びの原点と考え、教える・教わることによりコミュニケーションを図り、人としても成長することを狙いとしています。

2.栄養学講習会の開催
 スポーツマンにとって身体は大切な資本。日立ジュニアユースSCでは毎年、味の素(株)殿から講師をお招きし「スポーツ栄養学講習会」を開催しています。育ちざかりの中学生年代に、理想的な食事内容、どんなタイミングで、どんな栄養を摂取するべきか、夏場の正しい水分補給法等、毎年親子で楽しく学べる場を提供しています。

3.ストレッチ&体幹トレーニング講習会の開催
    身体が硬いということは、運動選手にとっては致命傷。毎日家庭でのトレー ニング継続が大切です。では、どのような取り組みをすれば良いのでしょうか?日立ジュニアユースSCでは、定期的に親子を対象とした講習会を開催し、具体的な取り組み方法を紹介しています。どれだけ努力して、柔軟なプレーを披露出来るのか?人が見ていない所で頑張ることを努力と言います。やるのか、やらないのかは自分次第。さあ、競争の始まりです。

4.リーグ戦と交流大会への参加
 日々の練習の成果を試し合うのが試合です。
 日立ジュニアユースSCは、年間を通してIFAリーグ(茨城県リーグ)で県内のチームと対戦しています。リーグ戦のない休日には、近隣のチームや高校生とのトレーニングマッチを組み入れた活動を展開しています。 また、夏休みや年末には他県の強豪クラブチームとの交流大へ、積極的に参加して実力を確認しています。 当チームの特徴として、どんな遠方の試合でも多くのご家族の皆さんが、頑張る息子の応援に駆けつけています。

5.関東大会に出場
 2018年時3年生の4期生は、たったの13名。弱小チームでスタートでしたが、努力を重ね月日と共に成長。練習はウソをつかないことを証明してくれました。
2018年 茨城県クラブユース予選ベスト4に 進出。関東クラブユース選手権に初出場しました。
2020年 U-15高円宮杯茨城県予選を突破。U-15高円宮杯関東大会に初出場しました。

6.高校進学へのサポート
 日立ジュニアユースSCでは、3年間チームで頑張ってきた選手たちの高校進学のサポートを行なっています。一人ひとりの選手と面談し、希望する高校でも活躍出来るよう、夫々の高校の先生に紹介と挨拶を行なっています。また多くの高校と交流試合を組むことで、雰囲気や環境等、高校選択の判断材料にもなっています。勿論、最後は学力勝負となりますので、文武両道を推進しています。先輩たちが進学した主な高校は次の通り。

明秀日立・日立一高・太田一高・緑丘高・水戸商高・日立北高・日立工高・日立商高・多賀高・佐和高・水戸啓明・水戸葵陵・帝京安積・水戸ホーリーユース他