ライバルの存在

先日、栃木県の選手権決勝にOBの平岡倖輝が出場し、見事優勝し全国大会への切符を手に入れました。

試合終了後に、倖輝の元に控えのGKが駆け寄って来ました。
その光景を見た時に、良いライバルがいるんだなと、感動です。

思い返せば、倖輝の代の日立JYSC6期生はGKがチームに3人いました。
3人で切磋琢磨し、時にはバチバチ争いながらも、サッカーから離れたら仲良しでした。

そんなライバルがいることは、とても幸せなことなんだろうなと思います。

これを見ればサッカーが上手くなる!おすすめのYouTube動画

こんにちは!
今週、投稿が遅れてしまいました。

今回は、コーチおすすめのサッカーのYouTube動画を紹介します。

動画の内容としては、
・1vs2の状況でのボールの持ち方、運び方
・ゴールに向かうために相手を動かす
・2vs1を作り出す
・相手を挟まないワンツー
などなどたくさん細かいポイントが説明されています。

ただ、気をつけたいのはこれがサッカーの全てでは無いことです。
たくさんの価値観に触れ、自分のサッカー観が出来たり、更新したりすると思います。
選手も保護者の方も時間のある時に是非見てみてください。

話を聞く

小学校の朝の会・帰りの会みたいなテーマですね。
ただ、話を聞きましょう!ってだけではないので、是非興味のある方は続きを読んでいただきたいです。

結論からいうと、
“話を聞いてもらいたいなら、聞いてもらえる人で在ろう”です。

聞く側よりも聞いてもらう側の話になってます。

話を聞く側にとって、話している人がどんな存在なのか。
これが重要です。
というのも、
校長先生の話は聞かない、もしくは聞いても忘れる人が多いでしょう。一方で、好きな先生の話は聞いているし、記憶に残ることが多いです。

どうしたら、校長先生ではなく、好きな先生側の存在になれるか、、?

人は、自分のことが1番好きです。
自分のことをわかってくれる人に好感をもちます。
この性質を利用し、相手と良い関係性でいることがカギです。
・まずは相手の話を聞く
・否定をしない
・相手の意見を聞いてから自分の意見
こういう些細なコミュニケーションが良い関係性に繋がります。

大人(特に先生やコーチ、親)が普段から、少しでも意識出来ると、子供にとって良いな〜と思っております。
もちろん自戒を込めて。